【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!

【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!

流し読み 2 分

体臭を消すのは食べ物や体臭ケア商品だけだと思っていませんか?

 

実は疲労やストレスも、体臭に大きく関わっています。

また、自律神経が乱れていると緊張しやすくなり、臭い汗をかきやすくなってしまうんです。

 

体臭予防には心と体のケアも重要です。

「最近疲れてるな」と感じるなら要注意!

 

温冷交代浴でリフレッシュしてみてはどうでしょう?

自律神経を鍛える温冷交代浴とは?

【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!

自律神経のバランスを整える「冷温交代浴」のススメ

温冷浴は1分ごとに、お湯と冷水を浴びる入浴法です。

お湯を浴びると副交感神経優位に、冷水を浴びることで交感神経が優位になります。

 

温冷浴の効能

温冷浴は血行促進効果と、血管を強くする効果があるので様々な効能があります。

温冷浴の効能

疲労回復、冷え性、肩こり、免疫力アップ、デトックス、低血圧・便秘・頭痛・不眠・むくみ

複合性局所疼痛症候群(CRPS)のリハビリにも使われるほど効果が高いんですよ。

美deo女史

 

注意:負担が大きくなるケース

温冷浴は効果が高いですが、体への負荷も大きいので注意してください。

美deo女史

・飲酒後
・体調が悪い
・高血圧
・心臓、循環器系の疾患/持病がある
・怪我をしている
・病院にかかっている

マユ
当てはまる人はお休みした方が無難ってことね。
注意

上記項目に当てはまる方は負担が大きいので、かかりつけの医師の相談するか、無理のない範囲で行いましょう。

また、食後すぐは負担が大きいので、1時間たってからにしましょう。

 

では、温冷浴についてご説明します。

 

実践!温冷交代浴のやり方

【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!

出典:小杉湯インスタグラム

小杉湯の情報はこちら▶︎

本来は「お湯風呂と水風呂」2つの湯船を使うのですが、ご家庭では難しいと思うので冷水をシャワーで代用します。

注意
水分を大量に失うので入浴前後に必ず水分補給をしましょう!

効果的な水分補給はリンゴ酢ドリンクです。

 

温冷交代浴の詳しい流れ

STEP.1
コップ一杯の水を飲む(200mlほど)
汗を大量にかくので、水分補給をしましょう。
STEP.2
体を温める
湯船で1分間浸かり体を温めましょう。
STEP.3
冷水シャワーを浴びる
1分間冷水を浴びます。ぬるま湯でも良いので無理のない範囲で行うこと。
※「足先→膝→太もも→手先→ひじ→肩→お腹→胸→頭」の順番でやるとかなり楽にできますよ。
STEP.4
②、③の合計時間が6~12分になるまで繰り返し
12分以上やると逆効果になるので、8分ほどで切り上げるのが良いでしょう。
STEP.5
最後に冷水で締め
温浴で終わると毛穴が開いたままで、肌にも悪く、汗も無駄に吹き出て、身体が冷えます。必ず冷水で締めてから出ること。
STEP.6
水分補給&ストレッチ
汗をかいているので再度コップ一杯分の水分補給をしましょう。ストレッチもすると効果UP!

※冷水からスタートする意見もありますが、冷水スタートだとハードルが高いです。何より続けることが大事なので、まずは温浴スタートをおすすめします。

注意
温冷交代浴は汗を大量にかきます。必ず入浴前後にコップ一杯の水分を取ってください。

できれば、ミネラルが豊富なので、麦茶が好ましいです。
※麦茶は健康にとてもいいです。常飲がオススメ

ワンランク上の水分補給はリンゴ酢ドリンク

ワンランク上の水分補給は汗腺機能を補助してくれるリンゴ酢ドリンクです。

汗腺機能についてはこちらの記事で紹介しています。

他にも効果的なドリンクを紹介しているので参考にしてみてください。

 

温冷交代浴の注意点

温冷交代浴は冷水、温水、各1分!

【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!

出典:末広温泉HP

温冷交代浴は連続でリラックス↔︎緊張状態を繰り返すために冷水、温水ともに1分づつで入りましょう。

温冷交代浴の効果が出るのは5往復〜からと言われてる

温冷交代浴は連続して5往復〜効果が出ると言われています。

また、12分以上は水分が失われるだけで効果がないので、1分づつを6往復が丁度良いでしょう。

運動後、筋トレ後は低い水温で実践

運動後や筋肉を酷使した後(筋肉痛など)の状態は体がダメージを負って炎症を起こしている状態です。

この状態で熱い湯船に浸かると、炎症が鎮まらず疲労が回復しません。

 

ですから筋肉がダメージを受けているときは冷水(10度)〜温水(37度)くらいで体の炎症をクールダウンさせてあげましょう。

参考:スタンフォード式「疲れない体」:著 山田知生

通常=18度42度

回復浴=10度37度

 

温冷交代浴はなぜ効果的なの?

自立神経の調節がスムーズになり、身体機能が超回復する

【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!出典:美容・健康的側面からみる入浴の効果とその方法とは?

温冷浴は「お湯→冷水→お湯→冷水」と交互に切り替えることで、神経コントロールが正常に機能するようになるんです。

これにより、体の血管機能を始め、様々な健康効果が期待できます。

 

普段の湯船も気持ちいいと思いますが、冷水を浴びてからの湯船は、副交感神経がより働き、身体がじわ〜っとリラックスするのがわかるはずです。

冷水を浴びた後のお湯は、声に出ないくらい気持ちいいんですよ。

美deo女史

マユ
冷水、お湯って指定の温度じゃないとダメ?

 

温度は気持ちいいと感じる範囲でOK

【疲労回復+抗ストレス効果】温冷交代浴で自律神経を整えて悩みに強くなり、効果的に体臭を予防!

出典:美容・健康的側面からみる入浴の効果とその方法とは?

やってもらえばわかるのですが、初めから冷水だときっと心が折れます。笑

 

自分ができる範囲(ぬるま湯でもOK!)からスタートして、徐々に温度幅を広げましょう。

ちなみに私は10度→43度がすごく気持ちいいです。

美deo女史

ワキ子
私には無理そう…
全然OKです。慣れるにつれて温度の幅を広げましょう。

美deo女史

注意
お湯があまりにも熱いと(41度〜)肌にも良くないです。

心臓への負担も考慮して温水は39度〜41度くらいが理想になります。

 

大事なのは心地良いと感じる温度にする事

通常は冷水(18度)〜お湯(42度)の切り替えですが、30〜43度、10〜37度なんてバリエーションもあります。

交感神経優位↔︎副交感神経優位

冷水10度↔︎温水37度

冷水18度↔︎温水42度

冷水30度↔︎温水43度

 

ストレスに効く温冷交代浴まとめ

温冷交代浴をすれば、心身の疲労とストレスがやわらげることが出来ます。

そして、疲れ・ストレスが減れば体臭も軽減されるんです。

 

現代のストレス社会において、心身の疲れは切っても切れない関係ですよね。

効果的な入浴で、悩みを減らしリフレッシュした朝を迎えてみてください!

 

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