海外?国内デオドラント?日本人にはどっちが合うか徹底比較します

 

体臭専門家:美deo.です。

今回は、日本人に合うのは強力な外国製ワキガクリームなのか?安心の国内製なのか?徹底比較していきます。

美deo女史

この記事でわかること
  • 海外製、国内製、どっちが自分に合うのか
  • 海外製と国内製の違い、比較
  • ワキガタイプ別の使い分け

海外製のワキガクリームはすごく効く!

 

よく耳にしませんか?

確かにその通り。

 

成分量で見たら海外製品は、薬機法が違うので優れています。

 

しかし、薬は強ければいいわけでもないです。

 

優れた薬である抗生物質も、強すぎるがゆえに体に毒ですよね?

 

海外製には海外製の、

国内製には国内製のメリットがあるんです。

 

この記事を読めば、あなたにとって「ベストなワキガクリーム選び」に一歩近づけます。

 

こんなあなたへ
  • 海外製と国内製、一体どう違うの?
  • どっちが自分に合うのか知りたい
  • 国内製なんて使う価値ないんでしょ?
  • 海外製ってなんか怪しい

 

海外と国内のワキガクリームの違いを理解して、自分にぴったりなワキガクリームを見つけましょう。

 

「海外、国内ワキガクリーム比較」いきます。

 

ワキガクリームと制汗剤は違う

まず、海外において、ワキガクリームと、制汗剤では効果に違いがあります。

ワキガクリーム=ニオイ隠し

制汗剤=汗止め

この記事では、ワキガに効果があるクリームとして、「ワキガクリーム」で統一します。

 

海外、国内ワキガクリーム有効成分・効果比較

有効成分・効果 比較

殺菌力 制汗力

海外製

国内製

海外ワキガクリームは制汗、国内ワキガクリームは殺菌力に優れる

海外ワキガクリームは制汗力

海外ワキガクリームのワキガクリーム(制汗剤)は塩化アルミニウムが含まれています。

 

この塩化アルミニウム、毛穴を縮ませることによって、汗腺を塞ぐ効果があります。

 

ただし、殺菌成分が弱いので、ニオイを消したい人にとってはイマイチかもしれません。

海外ワキガクリームは汗の量が多い人にとても有効

国内ワキガクリームは殺菌力

国内ワキガクリームは殺菌力に優れています。

日本製のものは制汗作用の成分も配合しているのですが、肌刺激を考慮して肌に優しい成分を使っています。

 

これにより、制汗力の面では海外ワキガクリームの方が効果が高いです。

国内ワキガクリームはニオイ消したい人に有効

汗が多いなら海外、ニオイが強いなら国内品

汗が多いのか、ニオイに悩むのか、これによって選ぶ基準は違います。

 

汗が多いなら海外ワキガクリームを

汗が多い場合はまず汗を抑えないことにはワキガ臭が減りませんし、汗の量が多いと薬剤が流れてしまいます。

 

そのため海外品を選ぶ基準としては汗が多いか少ないか、になります。

 

ニオイに悩むなら国内ワキガクリームを

汗はそこそこ、それよりニオイが気になる。

という人は間違いなく国内ワキガクリームです。

 

汗がそこまで多くなければ、日本のワキガクリームでも十分制汗作用はありますし、何より殺菌力の面で国内品の右に出るものはありません。

 

効果に関しては一長一短。次は肌への影響を見てみます。

美deo女史

海外、国内ワキガクリーム肌刺激比較

肌刺激・肌調整力 比較

肌刺激 肌調整

海外製

国内製

国内ワキガクリームの圧勝。海外は刺激強し

表を見てもらえばわかる通り、国内ワキガクリームの圧勝です。

 

これは、国内ワキガクリームが日本人の敏感肌に合わせているからです。

 

海外ワキガクリームはとにかく強ければいいという考え方

海外ワキガクリームはとにかく成分を強くして「徹底的に汗を抑える」という考え方です。

 

そのため、肌のダメージは二の次、結果を追求するスタイルですね。

 

効果は高いですが、肌のダメージにより、肌荒れを起こすとワキガは強くなります。

海外ワキガクリーム=とにかく「今」なんとかしたい人向け

国内ワキガクリームは中〜長期の使用も視野に入れた考え方

対して国内ワキガクリームはワキガクリームを長く使うことを考えて、肌への刺激を第一に考えて作られています。

 

肌の刺激が強ければ強いほど、抑制効果は高くなりますが、長く使うことでワキガが強くなるからです。

国内ワキガクリーム=中〜長期の使用をしている人向け

 

肌の影響に関しては、国内ワキガクリームの圧勝ですね。

美deo女史

海外、国内ワキガクリーム値段比較

値段・入手 比較

値段 入手しやすさ

海外製

国内製

値段は海外ワキガクリームの勝ち

値段と入手のしやすさでは海外ワキガクリームが上ですね。

 

海外ワキガクリームが安いわけ

海外ワキガクリームが安い最大の理由は、大量生産です。

 

そもそも購入する人口が多いので、薄利多売で成り立ちます。

加えて使っている原材料も、言ってしまえば安物。

 

粗悪品とまでは言いませんが、良質とは言えないのが真実です。

 

今はAmazonや楽天でも簡単に入手できる時代なので敷居も低いですね、

海外ワキガクリーム=安い&入手しやすい

国内ワキガクリームは原材料と安全性で高い

国内の効果が高いワキガクリーム品ははっきり言って高いです。

 

まず第一に使っている原材料の原価が高い。

肌のために美容成分や肌調整のための成分、加えて、肌に悪影響がないかどうかのテストや、万が一のことを考えてのアレルギーテストも実施します。

 

今の国内では放射能や化学薬品のテストもしないと良品とは言えませんよね?

これらのテスト、当然タダではありません。

 

国内で安心して使え、効果が高いワキガクリームが高くなるのは必然的なんです。

また、国内品の通販ワキガクリームは量産品ではありません。

 

国内ワキガクリームは値段は高いが、良さがある

日本は供給量が少ない、利益を高くせざるを得ない

「通販品は拝金主義だから、利益を高くしている!」

 

あながち間違っていません。

 

日本はそもそも人口が少ないです。

その上中小企業が良い商品を作っても、初期投資のコストがかかりすぎて安くできないんです。

安ければいいってもんじゃない

安くても効果がなければ、本当に悩んでる人の力にはなれません。

 

そんなの、何にも解決していないですからね。

だから通販にして、本当に困っている人に「本当にいいものを届けよう」という精神で運営しているんですね。

 

そのためどうしても利益を上乗せせざるを得ないのは確かです。

 

商品の質が高いのは間違いありません。

でなければ、人気がなくなり廃業しますから。

国内ワキガクリーム=高い&入手しづらい

 

海外、国内ワキガクリーム続けることによるメリットデメリット

メリット・デメリット 比較

メリット デメリット

海外製

汗が減る
黄色い汗ジミが減る
安い
入手しやすい(楽天など)

汗が少ないと意味がない
黒ずみができやすい
肌が傷みやすい
長期的だとワキガが強くなる
パッケージがワキガ

国内製

ニオイをリセットできる
敏感肌でもOK
肌を良好に保つ
ベタベタしない
持ち歩きしやすい
汗が多いと対応不可
高い
入手しづらい(通販のみ)

ここまでの比較を元に、簡単にまとめました。

海外ワキガクリームは肌が強いor多汗症におすすめ

海外のワキガクリームは刺激がかなり強いので、肌が弱い人はまず使えません。

 

汗を抑える力は折り紙つき

試すのは自由ですが、使ううちに肌がボロボロになり、ワキガが知らぬ間に強くなります。

 

ただ、制汗作用は折り紙つきなので、汗が多い人にはかなり効果を感じられるはずです。

汗を抑えたいなら海外ワキガクリーム

汗の量によっては買う意味がない

逆に「滝汗まで行かない」という人は買う意味すらないです。

 

ずっと使うと肌が荒れる

刺激が強いため、長期で使うと知らない間にワキガが強くなります。

 

するとどうなるか?

 

「もっと強く!もっと強い成分を!」

 

キリがありませんね。

そのうち制汗剤も効かなくなります。

海外ワキガクリームは長期で考えるとデメリットが目立つ

国内ワキガクリームはニオイのリセット&中長期の使用で

国内ワキガクリームは殺菌力の高さから、ニオイを完璧に消すことに優れます。

 

「洗ってもなんかクサい」

ミラドライを受ける前の私は結構悩んでたんですよ。

 

雑菌が残ってると洗ってもクサい

これ、ちゃんとニオイが取れてないのも原因の一つなんですね。

こういった人は肌の雑菌が多いケースがほとんど。

 

雑菌が多い人は、制汗したところで雑菌が多いままなので、海外製品は効きません。

 

デトランスαが効かないって人はそれが原因です。

 

しっかり殺菌できて、制汗作用もある国内製品は万能で強い

制汗作用もあり、しっかり殺菌できる国内製ワキガクリームは、やっぱり全てのワキガの人におすすめできます。

 

国内品で評価が低い人は、汗の量が多い人だと思うので、その場合は海外製の制汗作用が強いものの方がいいですね。

国内ワキガクリームは全てのワキガに一定の効果がある

国内製は肌に良いから中〜長期で使える

国内ワキガクリームは肌の刺激がないばかりか、肌に良い商品もあります。

 

美容成分や肌調整成分が豊富なノアンデやデオシークですね。

肌へ好影響になるワキガクリームは使うだけで、肌の状態が良くなります。

 

ワキガの原因の一つに「肌の状態が悪い」のもあるので、重要です。

 

ワキガクリーム製品は毎日、いや半日に1回は使うと思うので、使うたびに薬剤によって肌がじわじわと痛みます。

 

痛むことによって黒ずみもでる。ワキガも強くなる。

 

最悪です。

 

そこまで考慮して作られている国内ワキガクリームは、中長期で考えるなら最適です。

長い目で見るなら絶対国内ワキガクリーム

 

状況別のワキガクリーム選び

状況別でおすすめの選び方を紹介します。

多汗症気味のワキガ:汗が多い

汗が多い人は、汗を抑えることで、ワキガ臭の元である汗が減るので、海外製品をまず試してください。

おすすめは断然デトランスα

 

ニオイを抑えると評判のシークレット、レディスピードスティックなんかは、油で皮膚呼吸ができないので「・・・」が正直な感想。

医学的な根拠もないので、判断はご自由に。

 

汗が少ないワキガ:ニオイが取れない

汗がそこまで多くないなら、国内ワキガクリームがいいです。

 

理由は国内品にも制汗作用があるから。

とりわけ、ノアンデは汗持ちがいいと評判+ワキガ原因菌の殺菌率100%なので、試す価値は十分あります。

 

肌が弱い、肌荒れワキガ:敏感肌、乾燥肌

敏感肌、乾燥肌の人は特に「脇の保湿・肌調整」を重要視したいです。

 

肌の本来の状態に戻し、保湿成分がたっぷりなのはリニューアルしてパワーアップしたデオシーク。

そのサポート成分量は61種類にものぼります。

 

敏感肌なら肌にぐんぐん浸透して、肌が生き返る感覚を味わえるはず。

 

汗&ニオイが強いワキガ:絶対手術したくない

汗が強くてニオイも強い。

こんな人は正直手術をおすすめします。

 

おそらくワキガクリームでは消耗するだけです。

「でも絶対手術したくない!」

って人もいますよね?

 

そんな人にはおすすめしたくないけど、デトランスαとノアンデを併用するのが効果的です。

脇を綺麗にした状態で、デトランαを染み込ませて、汗を抑える。

 

そこで殺菌率100%のノアンデで雑菌も処理する。

ノアンデの豊富な美容成分もデトランスαの刺激をカバーしてくれるところもいいです。

 

ただ、効果が高い分、長期間使用してしまうのが良くないんです。

脇の黒ずみの原因にもなります。

 

本当は手術をおすすめしたいですが、絶対無理って人は試してみてください。

 

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