ワキガ対策

避けては通れない子供のワキガ問題。わが子と向き合うときの5つのポイントと対策

こんにちは!
子供のワキガ問題。深刻ですよね。

 

自分のことならまだしも、子供となるとすごく心配です。

大事なのは親であるあなたがしっかりサポートすることです。

下手をすると臭いが原因でいじめにも発展するデリケートな問題。

何歳からワキガになるか

子供のワキガと向き合う時のポイント

子供に教えたい習慣

親がするべきワキガ対策

今回はこの4つをお話しします。

 

子供はまだワキガについて知りません。

学校内でも、ただ臭いというだけで間違った解釈をしてたり…

 

実際、私も学生の時に体験しています。

ワキガがうつるとかね。

正しい知識を知っているだけで強くなれます。

 

読者さま
よし、やってみるか

親のサポートは子供の気持ちをスッと楽にしますよ。

こんなあなたにピッタリの記事!

  • 私がワキガ体質だからすごく心配
  • 体臭をなんて言ったらいいかわからない
  • 女の子だからエチケットについて教えたい

 

子供はいったい
いつからワキガになるの?

思春期にワキガになる確率がもっとも高いです。

ワキガの元であるアポクリン汗腺はホルモンの影響で活動し始めます。

そのため、ホルモンバランスが大きく変わる思春期から脇の匂いが出始めることが多いです。

女の子の方が若干早く体臭がでやすく、早い子だと小学3年生前後からの子もいます。

子供のワキガとどう向き合えばいい?

子供にしっかりと伝え、そして子供が聞きやすい環境を作ること。これが大事です。

子供はまだワキガについてよく知りません。

正しい知識を親であるあなたがしっかり伝えることはすごく大事です。

そしてワキガはすごくデリケートな問題ですよね。

親であるあなたが聞きづらいように、子供も話しづらいんです。

親に気兼ねなく聞けるような環境を作ってあげることは、子供にとって大きな心の支えになります。

子供に伝えたいこと

  1. だれにでも体臭があるということ。
  2. 脇の下は臭くなりやすいということ。
  3. 体臭があると自分も周りも嫌な思いをするということ。
  4. 安易な対策は逆効果になるからしないようにすること。

最低でもこの4つは伝えてあげてください。

また、ワキガは体質であり病気でないこと、うつらないこと、など学校でからかわれそうなことも事前に正しく教えてあげると多少心にゆとりができそうです。

子供から話せる環境を作る

デリケートな問題なのでだれにも相談できずに心にストレスを抱えてしまう子も少なくありません。

わからないことがあった時に、相談できる相手がいるのはすごく心強いものです。

  • 親から体臭の話題を切り出す
  • 一緒に体臭対策をしてみる
  • 定期的に体臭について質問がないか聞く
  • 自分の苦い思い出を暴露する

こんなことを意識すると、グンと子供からも話しやすくなるでしょう。

体臭についての苦い思い出がない場合は少し嘘をつくのもアリ。
親が「同じ悩みを乗り越えた」というのは子供にとって大きな勇気となります。

子供に教えたい習慣は?

子供にやった方がいい習慣、やらない方がいい習慣を教えてあげましょう。

心がけたい習慣

  • 脇毛をていねいに処理する
  • しっかり水分を取る
  • お風呂は湯船につかる

やめた方がいい習慣

  • 制汗スプレーの乱用
  • ジャンクフード・甘いものの食べ過ぎ
  • 不規則な生活
  • ストレスを溜め込む

子供がワキガの時、
私(親)がするべきことは?

子供だけで難しい対策は親がサポートしてあげましょう!

特に意識して欲しいのが次の3つ。

  • 雑菌を繁殖させない
  • 食生活に気を使う
  • ケアアイテムに気を使う

雑菌が繁殖しない環境づくり

衣類の雑菌が繁殖することで、臭いが悪化します。

シャツを丁寧に洗う、バスタオルをこまめに買い替える、など子供の力で出来ないことに力を注いでください。

特にバスタオルは乾きづらく、雑菌の宝庫です。

こまめに買い替えたり、素早く乾かすなど対策しましょう。

和食中心の生活(野菜中心)

肉類、あぶらものが多いと体臭が強くなります。

子供の体臭が気になる時は、せめて家庭内だけでも野菜中心の食にしてあげましょう。

和食は世界的に健康食と言われているので、特におすすめです。

ワキガ用のケアアイテムを買う

市販の制汗剤とワキガ用のケアアイテムは成分に違いがあります。

少し値が張りますが、子供が気軽に買える金額ではないので親であるあなたが買ってあげてください。

「どれも一緒」では子供と向き合うことはできません。

まとめ

子供のワキガはデリケートで、親のサポートは不可欠です。

  1. 子供にしっかり伝える
  2. 子供が話せる環境を作る
  3. 正しい対策を習慣化させる
  4. 親ができる対策でサポートする

この4つで子供のワキガ問題だけでなく、お子さんとの距離もぐーんと近くなるはずです。

これを機に子供と向き合う時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

 

記事に共感したら今日から行動しましょう。

変わるのは今。変わるなら今。

NEVER GIVE UP!!

 

END.

次回予告

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